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シルクソング備忘録16:ネタバレあり

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Hollow Knight: Silksong

Hollow Knight: Silksong


シルクソングのプレイ日記パート16。攻略見ずに進めてます。シタデル白色の棟、聖域の礎をうろうろした後、休憩がてら下界のNPCと喋りに行きます。レアな会話を見逃した人も居るかも?会話メモと考察を交えながらのブログです。ちょっとでも何かのヒントになればいいな~。

シルクの銛の部屋から出れないハプニング。

この記事はネタバレが含まれます。


▼シタデル:白色の棟

前回死んだのでもう一度、白色の棟を散策。ここで注入バンドなるスキルを発見。「かつてはムシの殻の内部にシルクを無理やり注入するために使われていた」説明が怖い。おかしくなったムシ達、改造されてたのだろうか...

注入バンド説明注入バンドの場所

 

ここはなんかありそうだけど、まだどうにも出来ないのでとりあえず場所をメモ。こういうメモがどんどん増えていく(笑)

白色の棟メモ白色の棟の鐘

 

進んで行くと聖域の礎につながった!背景がこれまた怖い。

聖域の礎


▼聖域の礎

進んで行くとこの雑魚が邪魔で邪魔で(笑)爆弾持って突進してくるのやめてー😭最後は自爆するし巻き込まれて死んじゃう。

雑魚が邪魔

この雑魚に何度も殺されたw

 

大釜エリアでスキルシルクの銛ゲット。

シルクの銛シルクの銛スキル説明シルクの銛の場所


入ってきた扉が閉じてしまい出られないことに気づく。どうやらシルクの銛を使ってどうにかしないとダメみたい。ここから上に道があるみたい。どうやって行くのか分からず何回も死んだ。同じエリアでリスポーンだから出来るまでこの部屋から出られない。泣いた😭

聖域の礎の大釜でシルクの銛


10回以上死んではリスポーン繰り返した結果、この雑魚めがけてシルクの銛を使えばバウンドすることに気付いてようやく上の右側の部屋に行けた。

シルクの銛の使い方


部屋の丸いオブジェクトにシルクの銛を使うと...

聖域の礎で上に行けない


雑魚連戦でまたまた泣いたあああ😭死んでまた下の場所からやり直し。きつい!

聖域の礎の大釜どうやって


なんとか倒して進むと、上のベンチがある部屋と繋がったので無事休憩。

シルクの銛でジャンプ


ベンチのある部屋でシルクの銛を使って右上に登ると...

シルクの銛の使い方


十二番目の設計者さんが登場!

十二番目の設計者で売ってる物一覧設計者で売ってる物一覧


わー。色々買いたい物あるけどごめん。ロザリー全然足りないや😅大釜の所で死に過ぎた。作成キット450ロザリーは優先して買いたいから、ロザリー貯まったらまた来よう。

作成キットの場所

会話メモ:

:このシタデルにもまだ、なにかを作り続けている者がいるのね。あなたはわたしの敵なの?この一帯に設置された仕掛けは獰猛にわたしに牙を向いてくるけれど。

設計者:赤・・・ムシ?ワタシはつ、つ、作り手。ワタシ、敵。ちがう、ワタシ設計者。タダの設計者。自動機械作るは、ワタシ選んでない。ソレはワタシの資質、指令、檻。オマエ、紡ぐ者。第一の子。ぜ、絶滅した・・・ではなかったか?

:あなたの見立ては間違ってない。わたしは紡ぐ者の血を引いている。それと等しく得意なる者の血も。

設計者:なら赤ムシよ、オマエのた、頼み聞こう。それが指令の声の求むモノゆえに。ファールームの第一の子のタメ、そ、そ、そして永遠なる王国のタメ、ワタシは仕え、つ、つ、作ろう。

:わたしはあなたの一族に伝わるメロディを探し求めているの。ある歌の一部で、シタデルの頂に昇るための鍵となるものよ。それをわたしに教えてもらえないかしら?

設計者:ワタシたちのメロディ?あ、あ、あ、あった!ソウ!かつてメロディはあった。でもその音・・・ワタシもう持ってない・・・ワタシ、とても、な、な、長いこと働いた。ワタシの心の倉庫に刻まれたモノ、う、う、薄れていった。いろんなことあって・・・この記憶、薄暗くなった・・・でも、ま、ま、まだ聴けるかもしれない。わたしたちの中枢の高いところ、そこに、カ、カ、カラクリある。それ、もう少しで完成・・・古いそれ作れば、歌流れる。少し設定するだけでいい。

 

設計者の右側の通路を進んで行くと、その先に鍵のかかった扉が。まだ開けられないので場所をメモ。

設計者の扉設計者の扉の場所

マップにピン挿しすぎてわけわからん💦


引き続き聖域の礎を右へ進んでみたものの、ここはまだ開かないみたい。

聖域の礎聖域の礎


下の道を進むと糸巻きの破片ゲット。

糸巻きの破片


▼歌の集落

ひと区切りついたので一旦、歌の集落に戻ってみる。世話役と新たな会話が追加されていた。こういう会話って、何をトリガーに追加されるんだろう🤔このゲームまるで見ていたかのようにジャストタイミングで会話が追加されてて、その度に制作者さんすごいなって関心する。作りが細かい。

歌の集落

会話メモ:

世話役:首尾はどうじゃ、鐘鳴らし娘。真相には迫れたか?この地をここまで堕落させた怨念の源は突き止められたかの?

:シタデルとシルクに関していえば、そうね。少なくともそのはじまりについては。この下にある区画で見たの。空洞になった殻と、苦しみをもたらすたくさんの装置を・・・その装置はムシたちにシルクを注入し、その寿命を引き延ばすためのものだった。

世話役:ウム!それはその通りじゃ!だがことはそれだけでは終わらん。想像してみるがいい・・・欲にかられた者たちが己の殻にシルクを注入し、永遠の命と引き換えに狂気に侵される!それが長年にわたり続いたとすれば・・・

:・・・そうした者たちからも子が生まれ、巡礼者たちもまた・・・シルクはこの王国に生きる殻の深くまで浸透している。何世代もの時を経て・・・ファールームのムシたちがあの呪いの糸にあっさりと捕まってしまったのも当然ね。シルクがシルクを見つけるのは、たやすいことでしょうから。

世話役:ホッホ!わかってきたようじゃの!この哀れな巡礼者たちはな、生まれたときからこの土地の残酷なカラクリに組み込まれておった。そして今、新たな呪いの網にかけられておるというわけじゃ。しかし少なくともお主はそれに捕らわれず、すべてをかき乱す力を持っておる。・・・お主がそれを望むならな。

この世界の真理に近づいてきた!


生まれた時から何世代にも渡って、この世界に組み込まれていた残酷なカラクリ。現実世界で例えるとまるでお金💰みたい?お金(シルク)という価値と概念を権力者が生み出し、それに翻弄される一般市民(ムシ)たち。呪いじゃ…まるで呪いじゃ…

※世話役=ナウシカの大ババ様の声で脳内再生されてます。

世話役


▼暴風の石段

シタデルがちょっと疲れてきたので一旦下界に戻ってNPCと会話してみることに。暴風の石段をうろうろしていると、備忘録9で一緒にゲームしようと誘ってくれたランブルさんが死んでいた...サイコロをゲット。悲しすぎる。一期一会とはまさにこのこと...ランブルさん...😭

ランブルさんの死サイコロ説明

⇩生きてた頃のランブルさん。刹那のフィールドの中、独特なゲームを一緒に遊んでくれたよね(涙)

ランブルさん

 

そして備忘録9でオオホラガイバエと戦ったこの場所で何やら怪しい生き物が居ると思ったら...ニューだった!灰色の丘陵、途上の家にいる、クエスト生態調査を受注した子。本当にこのゲーム、作りが細かくて関心する。

ニューがオオホラガイバエの場所にオオホラガイバエ場所生態調査

会話メモ:

ニュー:ああ、オトナなお姉サン!お姉サンもニューとおんなじで、赤い岩のイキモノ調べにきたネ?とっても大きいの見つけたネ。新鮮だけど、新鮮すぎないやつネ!

:ここで二匹に襲われたの。らせん状の殻を使って石を掘り進んでいた。一匹を倒したら、残りは逃げていったわ。

ニュー:ウーマ!ほんとネ?ニュー、二匹が欲しかったネ!そしたらたくさん学べたネ。そんな大きな機会逃したの残念ネ!この者たち、赤い岩の殻で柔らかいカラダ守ってるネ。中はとっても甘いネ!砕くのとても大変だから、待つのがいいネ。いつだって待つのがいいネ!

さすがクエスト発注者。待てばいい(笑)


そしてピンの女傑も会話が追加されてた。

ピンの女傑ピンの女傑の場所

会話メモ:

:あなたはどうして砂嵐の吹き荒れる洞穴の中に住もうと思ったの?もっと住みやすい場所はあると思うけど。

:もっと安全で、暖かい場所にということか?なまってしまうではないか!感覚を保てなくなったらどうする?

:隠れているわけではないということ?シタデルは逃亡する者や、抗う強さを持つ者には容赦をしないようだけど。

:・・・まあ、それも理由のひとつではある。情けないことではあるが。偉大なるシタデルはかつてピンの女傑から多くを学んだ。しかしその後その技をわらわたちに向けて行使してきたのだ!技量ではわらわたちが勝っていたが、わらわたちの数は少なく、向こうの力は圧倒的だった。誉れ高き隊の中で二匹だけが生き残り、ファールームの片隅へと追いやられた。そしてわらわのピンの相棒たる娘は、より平和な道を求むようになった。もう行くがよい、針を持つムシよ。そちとそちの刃のことは認めるが、わらわの歓迎にも限度というものがある。

相棒とは裁縫師のことだね。


▼遠景の地

裁縫師も会話が追加されていた。ピンの女傑と彼女の二人が生き残りなんだね。二人の性格が対比的で面白い。

裁縫師裁縫師の場所

会話メモ:

:あら、あなただったのね。!どう、その後の旅は?

:高みへと登り、シタデルとその状態を眼にしたわ。あの場所は・・・何世代も前に崩壊していた。あれはいわば装飾のほどこされた墳墓であり、シルクの残糸に埋もれている・・・わたしの拘束にやっきになる者たちを束ね、奇妙な力を与えている源も見えてきた。あの者たちは皆、頂でわたしを待つ者によって拘束された、抜け殻にすぎない。

:ああ、大したものね!しっかりと真実を見通しているじゃない!それもわたしならためらうほどの深さで。とはいえ、あなたはこういう激しい重圧にも耐えられるだけの強さを持った娘よ。だったらもうお行きなさい!あなたはなにかすごいことを引き起こそうとしてる。それはわたしから離れたところでやってちょうだい!あなたと話すのはかまわないし、できることはやってあげる。でもここに長居はしないでちょうだい。わたしはシタデルを好いていないけど、いたずらに怒りを焚きつけるのが得策じゃないことはわかってるから。

 

ちなみに遠景の地でシルクの銛を使うと、ここの場所に行けるようになっていた。

隠しマップ遠景の地の隠れマップ


進んで行くと地面がほぼ無いエリアで雑魚連戦に。難しくてクリア出来そうにないので一旦放置することにした。また今度チャレンジしよう😅

遠景の地の雑魚連戦難しい


30ロザリーを使わないと入れない高級ショップ、モートのところへ行ってみる。モートさんも立ち位置で「店を見る」「話す」二種類のインタラクトがあるのね~。今気づいた。ショップ店員はみんなそうなのかも?

遠景の地モートの場所モートの場所

会話メモ:

このあたりは熱く、苛酷で、我々巡礼者にとっては厳しい場所だ。このすぐ上には、陰鬱な丘陵がある。かつては肥沃な土地だったが、今では雨と泥に埋もれてしまった。どちらを向いていも苛酷な土地ばかりだ。ゆえに我々巡礼者にとっての試練となるわけだが。そしてあらゆるものの上に、シタデルは輝く。我々の目的にして報酬たる場所が・・・わたしはたどり着いてみせるよ。楽園においてなら、わたしも自分にふさわしい待遇を得られるだろうからな。生きていようと、死んでいようと、我々巡礼者は互いに与え合う。共有すること・・・なにかを与えるということは献身の表れでもあるからな。

でも入るだけでロザリー取るじゃん!笑


▼深層の港

深層の港にある炉の娘ショップ。モートの店と同じで、立ち位置によって「店を見る」「話す」二種類のインタラクトがあったみたいで知らなかった。

深層の港にある炉の娘深層の港にある炉の娘の場所

会話メモ:

:あなたはどういった経緯でここで働くことになったの?

:炉の家から派遣されたからよ。上にいる聖なるムシたちから要望があったとのことでね。

:シタデルの住民から?ヴェールのムシたちってこと?かれらがあなたにここに来いと?

:そう!ずいぶん昔の話。わたしたち炉の娘は腕を磨き、生産を手助けする。それが仕事なの!シタデルの援助を受け、この港で長く務めることで、炉の家の格も膨れ上がるというわけ!

:さようなら、炉の娘。あなたの助けが必要になったときは、またここに来るわ。

:そう!来ても来なくても、わたしたちはどちらでもかまわないけど。この仕事が続けられるかぎりはね。

炉の家系は職人気質。


次は深層の港のこのエリア。備忘録5で単純な鍵で開けて、遠景の地から近道できるようになったものの、扉が開かないので放置していた。そして今!シルクの銛を使うと扉が開いた!その先は...

深層の港で単純な鍵を使う深層の港で単純な鍵を使う

 

めちゃくちゃやばかった😀爆弾投げてくる雑魚が死ぬほどうざい笑。ボロボロになって進んだ先でボス:港の監督者シグニスが現れあっけなく死んだ。ここまで行くのに苦労したのに...!

港の監督者シグニスの場所港の監督者シグニスの場所港の監督者シグニスの場所

 

ちなみにシグニスまでの途中の道で上に行くと、雑魚連戦部屋があって、それもきつくて死んだ。ボス部屋に辿り着くまでに既にボロボロになってるんです😅

深層の港のボス連戦きつい深層の港の単純な鍵ボス連戦きつい深層の港のボス連戦きつい


ちょっとこのエリアは後回しで良いかな~。シグニスも雑魚連戦も、たどり着くまでの道すら厳しい。単純な鍵でせっかく開けたエリアだけど、もうちょっとストーリー進めてからにしよう。

ここはエンドコンテンツなのかも?


▼次回

他にもヤーナビィ、ハイネ、苔のドルイド、鐘の隠者、クレイジなんかのNPCとまだ喋れてないので次回行ってみようと思いますっ!


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最後まで読んでくれてありがとう!


カテゴリ:【ホロウナイト/シルクソング】