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シルクソング備忘録37:ネタバレあり

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Hollow Knight: Silksong

Hollow Knight: Silksong


シルクソングのプレイ日記パート37。支援クエスト「シルクとソウル」~ラスボスとご対面。攻略見ずに進めてます。

ついにラスボスとの邂逅!

この記事はネタバレが含まれます。


▼歌の集落

レース討伐後、町に戻ったら世話役と新たな会話。重い口を開いて色々語ってくれた。どうやらホーネットのことを認めてくれたみたい。世話役の一族って一体何者!?

世話役との会話書き起こし

:そのときが近づいているのを感じておるか?上で待つ者と相対するときが?運命のときは遠からず訪れる・・・お主はあの者を蹴り落とし、代わりにその地位に着くつもりか?

:そうした結果を望む気持ちが、自分の中にないわけではない。あの上で待つ者がそうであるように、わたしの血にもまた、支配者としての気質が色濃く染み込んでいる。それでも、わたしの中のある部分がそれに抗う。時を経るほどにわたしの中で大きくなってきた、ある部分が・・・支配者として君臨するのではなく、自らの自由を取り戻し・・・この国のムシたちを蒼白の鎖より解き放ちたい・・・そう望んでいるのよ。

:世界を解放するというわけか・・・まったくもって大それた考えじゃわい。わしからすれば荒唐無稽な願いじゃが・・・お主の口からその言葉が出ることに驚きはせん。お主には確かに支配者としての気質や、紡ぐ者としての刺すようなまなざしが備わっておる。だが皆のために奔走するお主の様子からは、野心というものが感じ取れんかった。

:わたしの望みを理解して、いくばくかの共感も覚えているのなら、この後に控える戦いに力を貸してくれない?

:ああ・・・まあ、そうじゃの。はっきりとは言いにくいことじゃが、わしにある考えがある。こいつについて話されることはめったにない。上にいる彼女に悟られることを恐れるがゆえにな。

:なにか策があるということ?その後継となることを避けつつ、彼女を排除する方法が?

:・・・ある。わしと、残ったわしの一族にはな。こいつはある種の罠で、シタデルの力や、彼女の拘束も及ばぬものだ。お主はただそれを設置するだけでよい。その気があるのならな・・・

 

支援クエスト「シルクとソウル」受注。会話の感じから、もしかしてグロウルって倒さなくても良かったのかも?やたら強かったもんね…倒すなってことだったのかな?世話役のいとこだったなんて💦ごめん。やっちまった...

シルクとソウル

:力を貸してちょうだい。あなたの罠がわたしとこの地のムシたちに自由をもたらすのなら、それを使うことにためらいはない。それを用意するために、わたしはなにをすればいいの?

:お主にはわしの一族の力を集めてもらう。わしを含む三匹はいまだ生きており、王国の各地に散らばっておる。もう一匹いた”いとこ”は哀れにも死に、沼地で腐っちまっとるが。わしらの一族はそれぞれ力を持っとる。むき出しで、野蛮な力をな!お主にならそれを提供してくれるはずじゃ。お主の行動への感銘、あるいは抵抗への興奮、あるいは・・・ある種の諦めからな。最後に、お主が持っとるルーンの器が必要じゃ。紡ぐ者の巧妙なる道具であるそいつは、わしらの力の土台として完璧じゃからの。ほあの必要な部品を収集したら、そいつもわしに渡してくれ。

 

今日の世話役はよく喋る(笑)レースのことについて、殺してくれて感謝なんだって。レースって子供みたいな見た目してけっこう色んなムシを殺してきたんだね。そっかぁ。レース死んだのか。倒れただけかと思ってた...😅

世話役のセリフ

:上に昇る道を開通させ、そこで待っていた白い騎士を倒したわ。彼女は最後に言った。自分は、この地の長の娘だと。あの殻を見るかぎり、それは真実だと思う。彼女の身体のすべては、固く編まれたシルクによって作られていた。そんなことが可能だなんて、この地に来る前のわたしだったら信じられなかったと思う。

:ウム、鐘鳴らし娘よ!お主が殺したのは驚異の存在じゃ・・・あるいは欠陥を抱えた脅威、というべきかの。あれはわしらのような定命の者とは距離をおいておった。子供のような見た目で、その精神もそれ相応じゃったが・・・多くの者より長く、このシタデルで生きてきた存在でもある。お主がやってきてかき乱す前の、長い沈黙の時代の間もずっとな。自分のことをこの場所の守護者だと思っていたのかもしれん。この場所の美しさと静寂を保つことを望み、実際に実現してきた。交えた者をそのピンで苦痛に葬りながらな。あれを殺してくれたことには感謝する。だがほかの殻が続々と甦って暴れとる今では、大した慰めにもならんかもしれんな。

 

え!?チャペルのところに居るカタツムリって世話役の姉だったんだ😲そういや雰囲気似てるかも!?あのカタツムリ可愛いよね。

世話役の一族

:罠の作成を望むのであれば、まずは素材を収集するがいい。そのために必要な情報は可能なかぎり提供する。麓にある苔むした地に、わしの姉がおる。おのれの朽ちたチャペルに対して、いまだ執着を捨てきれずにな。礼節をもって頼めば、力を貸してくれるじゃろう。

 

新しいNPC、巡礼の説法師とちょっとした会話。説法師の言ってることに説法したいくらい言う相手間違ってる🤣

巡礼の説法師セリフ

お嬢ちゃんもここを離れないほうがいいわ。この周辺の区画は呪われた殻たちで溢れているから。さまよい歩く者を待つのは、苦痛に満ちた死だけよ。あまり遠くには行かないことよ。ここはこの呪われた場所で唯一の安全地帯なんだから。


▼支援クエ:シルクとソウル

受注した時点で、求者の魂(備忘録30)と罠の土台(備忘録27)はすでに持っていたので残るは2つ。

シルクとソウル

 

骨溜まりの麓にいるチャペルの従者に話しかける。あの女ってまだ目覚めてなかったんだ?これだけ世の中が滅茶苦茶なんだからてっきり目覚めてると思ってたんだけど。どういうことなんだろう。

チャペルの従者

:シタデルにいるあなたの同族に言われて罠を作成しようとしているの。力を貸してもらえないかしら?

:そうか、あの老いぼれを起こすことに成功したってわけだね。うすうすわかってはいたよ、このときが来るってことは。そしてアタシはそいつを嬉しく思う!アタシの同族たちは長いこと陰気な顔してうずくまり続けてきた・・・中には死んじまったヤツもいるしね!だがアタシはちがうよ!あの頂にいる女が目覚めるときには、そいつに抗おうって思い続けてきた。自由のために戦い、場合によっちゃ豪快に散ってやろうってね、ホッ!
アタシたちを動かしたのがあんたであることに驚きはないよ。あんたは独特の”気”をまとってる。変化をもたらす者としてのね。なぜならあんたは単なるムシじゃないからだ。ちがうかい?あんたは紡ぐ者すら超えた存在だ。アタシらの一族に希望を持たせるには、あんたみたいな存在が必要だったってことなのかもしれないね。さぁ、アタシたちの信頼に応えておくれ。アタシたちはずっと長い間、別の道を歩むことを願ってきた。あんたなら、それをもたらせるかもしれない。多少の運に恵まれればね。

 

乙女の魂をゲット。チャペルの従者さんが乙女だったの?それとも別の乙女の魂を、従者さんが持ってたの?個人的に気になるポイント🫠

乙女の魂

不憫な質問すな!

 

ベルハート行くついでに通りがかりで鐘の陰者に話しかけたら彼だった。偶然すぎてびっくり。世話役が甥ってことは、世話役って男性だったんだ?ホーネットも彼って言ってるし。勝手にお婆さんかと思ってた。脳内でナウシカの大ババ様の声で再生してた😅

隠者の魂

:フン・・・奴隷が助けを求めやってきたか?話は聞いておる。世界を解放したいのだろう?上にいるワシの甥と共に。あやつもお前と変わらぬ愚か者だったようだな。

:力は提供してもらえないということ?彼が計画したこの罠には力が必要なの。そしてあなたはそれを、特にたくさん抱えているように思えるわ。

:いや、提供する。お前の成功を願ってではないがな・・・ハッ!そもそも可能性は極めて低いだろう。ワシはただ、さまよえる力が解放される様を見てみたいだけよ。大量の魂が見つけられ、整えられた。何世代にも及ぶそれを無駄にするくらいなら、弾ける機会を与えてやろうということだ。ワシがやれることはやった。もう話す必要はないはずだ。行って、お前のクモの糸を編んでくるがいい。この王国のさまよえる魂に、弾ける機会を与えてやるがいい。

 

隠者の魂ゲット。鐘の陰者ってめちゃくちゃ天邪鬼な性格だよね~。

隠者の魂

 

グロウルってさ、やっぱ備忘録30で倒さなければこの時点で話し合って求者の魂くれてたのかもしれない。上の世話役との会話の中で「お主の行動への感銘、あるいは抵抗への興奮、あるいは・・・ある種の諦めからな。」と言っていて、「感銘」はチャペルの従者、「諦め」は鐘の陰者、「抵抗への興奮」がグロウルだったのかも。

グロウル求者の魂

 

備忘録25でメモしてたグロウル部屋の前にあった隠し看板でこう書いてあったんだよね。これってきっとレース達への憎しみだったんじゃない?ピンを持ってるのってレースだし、世話役もレースがたくさん殺したって言ってたし。やばい、全部の辻褄が合っていく。不明だった看板の意味が繋がっていく。実に面白い!

グロウル倒さなくても

福山雅治!?

 

ていうかこの4人が同じ一族だったなんて。そういやグロウル以外は似たようなネックレス付けてる。グロウルはファーみたいなモフモフで見えないけど。

世話役の一族1世話役の一族2世話役の一族3世話役の一族4

 

神と称される者の力も及ばない罠とは、一体どんな罠を仕掛けるんだろうか。もしかしてドラゴンボールの魔封波みたいに炊飯器に閉じ込めちゃうとか!?🤣

シルクとソウル

おらワクワクすっぜ!

 

ということで全部集めたので世話役に報告。

シルクとソウル

:必要な素材を集めてきたわ。この地を解放するための罠を作成してもらえるかしら?

:すべて見つけたというわけか?ならば準備を始めようではないか!お主にはシルクと爪を提供してもらうことになるからの。よし!準備できたぞい。ここからが難しいところじゃ。罠を設置しても、そう簡単にことは運ばんじゃろう。彼女は危険を察知するじゃろうからな!よってこの罠が機能するまでの間は、お主の武器の出番となる。

:そのようなことだと思ったわ。準備はできてるから、罠の設置をお願い。わたしもそこに合流する。

 

世話役が行ってしまいクエスト更新。「シタデルの頂に登り、長を罠にかける」だと!?おおう...これはラスボスのところへ行くっきゃない!?

ソウルの罠


▼揺り籠

何が起こるかわからないのでベンチで休憩し、完璧な装備で向かう。念のため浄化のリースも装備しておいた(いらん)

揺り籠

 

揺り籠エリアで地図を発見してウロウロ。なんか見てはいけない感じの記録が残されていた。全体の地図はこんな感じ。ドキドキワクワク🫠

揺り籠揺り籠マップ

その身体の8分の1は紡ぐ者。年を取り衰えた、一族最後の者。砂の海に追い、排除した。7匹の合唱の徒と、9匹の使者が、その任において失われた。
その身体の8分の1は紡ぐ者。致命傷を負った、一族最後の者。黒き荒野に追い、排除した。4匹の合唱の徒と、1匹のリードが、その任において失われた。
その身体の4分の1は紡ぐ者。奉仕に身を捧げた、一族最後の者。鋼の都の下に追い、排除した。8匹の合唱の徒と、12匹の使者が、その任において失われた。

 

登って行く。もしも~し?世話役はどこにいますか?うわぁ…超でっかい繭がある...

繭

 

世話役発見。針による旋律?その時になればわかる?ど、どういうこと!?ニードリンのことかな🤔ホーネットが前にも会ったことあるってどういうこと!?力を交換してきた者?なんのことだか気になるー!

世話役と会話

:お主はようやったわい、鐘鳴らし娘よ!願いを叶え、ムシたちを救い、わしの陰気な一族までをも動かしおった!罠はこの上に設置してある。糸にわしらの力を吹き込んだ状態でな。お主の眼にはなんてことないモノに見えるかもしれんが・・・あれには神すらも鎮める力が含まれておる。

:あなたとあなたの一族の助けに感謝するわ。その信頼にはしっかり応えてみせる。

:ああ、気を抜くんじゃないぞ。わしらの偉大なる蒼白の神を呼び出すがいい。彼女を弱らせ、罠の上に追い込むのじゃ。触れた衝撃で罠は起動する。だがその力を完全に覚醒させるのは、お主の針による旋律をおいてほかにない。その時がくれば、お主にもわかるはずだ。

:わたしは以前にもあなたの一族の者に会ったことがある。あなたたちは力を駆使し、交換してきた者たち。だけど、わたしはその源を消そうとしている。これが終われば、この土地の力は失われる。あなたたちは本当にそれでいいの?

:まぁ、そうじゃな・・・あの罠はいわば、わしの一族の苦しみの象徴よ。わしらは、わしらの神の眼をさけるべく、苦労を重ねて生き続けてきた。そしてかくも大っぴらに歯向かった今、尚のことその視線に捕まるわけにはいかん。わしらの誰もがそう思っとる。さぁ!わしの仕事は終わった。今度はお主が大仕事を成し遂げる番じゃ!勝利を願っておるぞ、鐘鳴らし娘よ。わしらすべてのためにもな!

 

登っていくとラスボスの雰囲気。挑むを押せば罠が起動するのだろうか。

揺り籠

 

繭からフシュ~っと煙が噴き出て、激しい閃光が放たれ...

繭

 

うわあああああああ😱大いなる母シルク!!文字がでかい!!迫力ぅ~~~!!

罠からラスボスまでの流れ

で、でたー!

 

当然すぐ死んだのでベンチに帰還🤣

ラスボスと対面


▼次回

ラスボスを倒します!楽しみー!


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最後まで読んでくれてありがとう!


カテゴリ:【ホロウナイト/シルクソング】