
シルクソングのプレイ日記パート22。攻略見ずに進めてます。今回は"ねじれた芽"、ハイネやヤーナビィのクエストをやっていきます。
気付いたらメインクエストからどんどん脱線していくの楽しい~
この記事はネタバレが含まれます。
▼ベルハート
ロザリーが溜まってきたので、一旦ベルハートで紐ロザリーにしに向かう。たまたまパヴォに話しかけたらびっくりな会話が発生...!うるさいから早く手放したいと言っていた"ねじれた芽"の話じゃないか😲まさかこんなところでヒントが聞けるなんて!


セリフ:
パ:その声は!あのねじれた灰色のモノが出す、痛々しき泣き声ではありませんか?
ホ:この芽のことを言っているの?不思議なものよね。丘陵の上にある沼地で見つけたの。悲しげな泣き声が聞こえ、進んでいったら、これがあった。まるでわたしを待っていたかのように。あなたはわたしがこれを見せる前にその形を描写していたわね。以前にも見たことが・・・この泣き声を聞いたことがあったということ?
パ:えぇそうです!ワタクシ自身が採集したわけではありませんがね。大分昔に、似たようなモノを所持する旅の者たちがいたのです。どれも妙な者たちでして、その泣くモノを”捧げもの”だと言い、殻木の森の中枢に向かっていきました。でもそれ以後、その芽も、それを抱えるムシも、二度と見ることはありませんでした。かれらと同じ道を歩むつもりでしたら、あなたの安全を心よりお祈りしますよ。しかし、これだけ長い時を経て再びその声を聞くことになるとは・・・どうも不吉な予感がいたしますな。
ええー!殻木の森の中枢!?胆液の沼で見つけたからあっちで使うのかと思ってた。うわあああ。予想しなかった展開にびっくり。とにかく早く手放したい(笑)メニュー開く度に怖い声聞こえるのごめんだよ。中枢ってどこだろう?
胆液の沼じゃなかったのか!
何がトリガーが分からないけどクエストボードで大討伐オオケモノバエが追加されていた。オオケモノバエって前回、捕食者の狩場で倒したやつだよね?また出たんか!報酬が仮面の破片なのでこれは欲しい。今度倒しに行こう。

▼殻木の森
とりあえず殻木の森へ急いで向かう。"中枢"というのがどこか分からないので考えた結果、この場所にNPCが居た記憶があるのでそこに向かう。入口前で正解の予感。背景がねじれた芽を入手した場所と酷似していることにここで気付く。凝ってるなぁ~このゲーム...と感心。


ビンゴ!ハイネお前だったのか(笑)うるさくてずっと困ってたんだよ。早くなんとかしてー!

ハイネセリフ:
ムシよ。赤い衣の、長く旅したムシよ。ここに持ってこい・・・芽を。呼んでいる。儀式を求めてる。渡せ。芽・・・弱い。新しい。肥やさねばならない。ンン・・・肥やされる。これは肥やされる。そのとき・・・誕生のときは近づいている。芽は鳴いた。求めている。最後の儀式が始まる。白い殻。赤い衣。強くて長生きのムシ。誕生のときは来た。最後の儀式、おまえ助ける。
余談だけどハイネってエジプトのファラオのマスクとかミイラっぽい感じがする。おさげみたいな髪型とかミイラっぽい胴体とか、意識してたりするのかな。


クエスト再誕の儀式が発生。もちろん引き受ける。

セリフ:
ホ:わかったわ。その最後の儀式のために・・・なにをすればいいの?
ハ:誕生の・・・とき。渡せ・・・殻を。最後の儀式の・・・器となれ。誕生のときは・・・来た。
ってえええええええ!食べられたー😱ホーネットが器になるってことだったの?クエスト完了の表示...ハイネさん化け物やん!急な展開おもしろ~

囚われてしまったホーネット。攻撃ボタンで脱出する。

魔道者のチャペル。マップを開いても自分の位置が表示されず、ゲージがなんだかおかしなことになってる。勝手にクレスト変えられたっぽい。装備も全部外れちゃってる。



スキルも使えず回復できない。弱くなってしまった。シルクの銛はかろうじて使える様子。死んだら魔道者のチャペルに逆戻り。うろうろしていると紡ぐ者の像を発見。ベルハートに居るコレクターのNPCに渡すやつだ。

なんか殻木の森や脊髄の道っぽいエリアに出たけど、ちょっと違うみたい?どうなってるんだろうかこれ。ベンチ発見したので一旦休憩。

うろうろしているとベンチや駅が普通に使えることに気付く。いつの間にかいつものエリアに戻ってきたみたい。とりあえずベルハートに向かうことにした。


ベルハートの駅から上にあがる途中でなんとなく鐘の隠者のところに行ったら、重要な会話が追加されていた!そうそう!そうなんだよ、困ってるの。

隠:なんだ・・・お前の中でうごめいているそいつは?奴隷の中に奴隷がおるのか!偉大な存在になるために、自らの殻を明け渡したとでも?
ホ:わたしの中に寄生虫が巣くっているの。活力を吸い取っていて、力だけではこれを排除できなくて・・・
隠:グルンク。なら横になって死ぬがいい。そしてそのうごめいてる者に生きる機会を与えてやれ。あるいは・・・ベルハートを追放されたヤーナビィに会いにいくことだ。最後に聞いた話では、あの女は丘陵の高いところに身を隠したとのことだ。その感染を生き延びたいのであれば、ベルハートから追放されたヤーナビィに会いにいくことだ。
ヤーナビィ!?備忘録8で会ったNPC。なるほど。ここで繋がるんだ!?これが貴重な検体ってことね。本当にこのゲームよく創られてるなぁ、と感心😲
パヴォにも話しかけてみる。ヤーナビィって医者だったんだ?しかも追い出したんだ(笑)ていうか鐘の隠者の存在知ってたんだね。輝かしいベルハートの町にも歴史を感じる。そして余談だがセリフで漢字の誤字を発見。この画像。置いた→老いただよ~

セリフ:
パ:ああ、なんということでしょう!あなたは病に侵されているようですね。でも恐れることはありません!ここベルハートは巡礼者たちの休息の地。しっかり休めばまた旅も継続できましょう!
ホ:あなたの親切はありがたいけれど、休むだけではこの病は癒せないと思う。寄生虫がわたしの中に巣食っていて、体力だけではこれを打ち破れないの。誰かわたしの助けとなれる者を知らない?治療師か、医師などは?
パ:医師ですか?そうですね・・・かつてはこの町にもおりましたよ・・・まったく恐ろしい輩でしたがね!彼女の施術は無慈悲で、それはもう荒っぽいものでした。よって輝かしきベルハートの民の健康のため、ワタクシたちは投票をおこない、満場一致で彼女を追放したのです!彼女がその後どこに行ったかは知りませんし、知りたいとも思いません!もし彼女と会うことを希望されるのであれば、鐘の道の下に隠れている老いた隠者と話すのがよいでしょう。まあ・・・あの者は少々思考がやられているように見えるかもしれませんが・・・知識だけはいろいろと溜めこんでおりますから。あの悪しき医者が潜伏している場所も知っているかもしれません。あの悪しき医者と本当に会いたいのなら、ベルハートの下に潜む老いた隠者と話すとよいでしょう。あの者はこの世界について、自分で言うよりも多くを知っておりますから・・・
フレイに話しかけたら、この状況でも買い物勧められて最期になるかもしれないとか言われた😂フレイ酷い…

セリフ:
フ:おやまあ、あんたどうしちゃったの!?今にも死にそうじゃないか!
ホ:わたしは死にはしないわ。でも感染して、寄生虫が殻の中に居ついてしまったの。薬とか、なにかこれを治療するものは持ってないかしら?
フ:うーん、あたしの手元にはないかもしれないね。あっちにいるパヴォに訊いてみたらどうだい?案内するのが彼の仕事だから、なにかいい助言をくれるかもしれないよ。それはそうとして・・・買い物すると癒しになるって話もあるだろ?なにか買ってったらどうだい?その身体の状態からして、最後の機会になるかもしれないしね!
マイペースなフレイさん。
▼灰色の丘陵
ベンチに座るため灰色の丘陵のクレイジの元へ。話しかけるとちゃんと会話が追加されていた。シルクソングのこういう細かい作り込みに関心する。すごい楽しい。

セリフ:
ク:やれやれ、ひどい有様だなそりゃ。こりゃ乳蜜飲んだくらいじゃ回復できなそうだ。
ホ:この土地の寄生虫がわたしの殻に侵入したの。中で動かれて気分のよいものではないわね。わたしが特異体質でなければ、すでに制圧されていたかもしれない。
ク:おいおい、そんな危ねぇモンをここに持ち込まないでくれよ!この丘陵の高いところにいる、老いた医者を訊ねるといいぜ。鐘の中に隠れてるはずだ。かなり痛みの伴う治療をするって話だが、あんたの今の状態なら、文句も言ってられねぇだろ。
ヤーナビィのところに行って事情を話したら、遂にドアを開けてくれた!やったー!貴重な検体って何のことだろ~ってずっと思ってたんだよね。お邪魔しまーす。


って......こ、これがヤーナビィ!?なんか思ってたのと違う🤣ユーモア効いてて笑った。ホーネットも若干引いてるし(笑)


会話メモ:
ヤ:おやまあ、こりゃどうしたことだい?感染しちまったてわけかい?ブンッ?わたしが誰だか、わかってるのかい?わたしはヤーナビィ。天才的な医師にして、不条理にも追放されし者さ!
ホ:邪魔をしてごめんなさい。でもあなたが優れた医師であるならば、その力を借りたいの。わたしの中に寄生虫が潜り込み、根を張り、力を吸い取っている。あなたに技量と道具があるなら、これを取り除いてもらえないかしら?
ヤ:ブンッ!ほうほう!ならあんたは特別に病んだ検体ってわけだ?それなら話はまったくちがってくるね!どれどれ・・・フム、確かに呪われちゃいないね。こいつはシルクの病じゃあない。でもなにか奇妙なモノが、確かに中に入りこんどるね!
ホーネット口上手だねぇ~!上手い事プライド高そうなヤーナビィを持ち上げつつお願いしてる。関心関心~(誰)
会話の途中で支援クエスト「手術の準備」が発生。ここでまさかのクルル&ベンジンが絡んでくるとは。クエストデザイナーさんに脱帽...すごすぎてあっぱれ...ちょうど備忘録17で解放してたんだよね。ていうかそんな硬いのホーネットに使って大丈夫?ホーネットはやる気らしいけど💦

ヤ:あんたを苦しめてるこの"根っこ"はわたしにもなじみがないモノだけど・・・そんなことはどうだっていい!殻の中に埋まった悪しきモノを取り出したいんであれば、このヤーナビィ様の抽出器を使うまでさ!あんたが助かるにはそれしかないね、ブンッ!・・・フーム、でもあんたの固い殻を砕くにはちょいとした助けが必要そうだ。治療は可能だよ。でもその前にわたしの抽出器を強化する必要がある!
ヤ:ブンッ!よしよし!この検体はわたしの凄さを理解してるようだね!あんたがやることは簡単だ。丘陵の上にある、檻が集まった場所に行きな。あそこにベンジンとクルルっていう二匹のムシが隠れてる。頭が鈍くて無知な連中だが・・・わたしのために素材を集める力は持ってる。わたしが欲しいのは鋼のトゲだ。硬く鋭く鋳造されたモノが一式要る。これまでわたしが使ったどんなモノより硬い、石すら砕けるくらいのヤツがね!そしてもちろんなんたの殻もだ、ブンッ!
ホ:なら機器の準備をして待っていて。すぐにトゲを持って戻るわ。わたしも早く自由になりたいし。
ヤ:さあ行きな!丘陵の上にある、檻が集まった場所だよ!ベンジンとクルルなら必ず必要なモノを提供してくれるはずさ。硬くて鋭いトゲを一式だ、いいね!?
▼罪深き者の道
早速、罪深き者の道へ向かう。クルル&ベンジンの場所はここ。160ロザリーで鋼のトゲを交換。


重機械に使うくらいの代物らしいんだけど、これでホーネットぶっ叩くの?なんかすんごいやばそうな予感…。クレイジも「うさん臭い」って言ってるし😅


▼灰色の丘陵
ヤーナビィのところへ戻る。この手術台で手術するらしい。怖っ💦

ホーネットが縛られて上から針が😱いやー!!!もしかして麻酔無しですか!?あの強気なホーネットがうめき声をあげる。んんんん!!怖すぎんごー



クレスト魔道者を獲得。敵の生命力を吸収しながら攻撃できるっぽい。え、めっちゃ良さそうかも?そして異常だったゲージが元に戻る。


手術は無事に成功した模様。力技すぎる🫠そりゃこんな力技で手術してたらベルハートから追い出されるわ(笑)手術後、部屋の背景にちゃんと針が描かれてるの気付いて描写が細かいな~と感心。

ヤ:手術は・・・成功だ!わたしが成し遂げたこの光景を見たら、あの鐘脈に隠れ住んでるバカ共は砂粒くらいに縮こまるだろうよ!
ホ:正直・・・なかなか経験したことがないほどの苦しみだったわ・・・でも寄生虫からは・・・解放されたみたい。殻の中に残っている者たちも落ち着いて、今ではその力すら利用できそう。結果的にこれはわたしにとって恩恵となったかもしれない。
ヤ:ああ、そうだろうよ!このヤーナビィ様があんたを癒やしてやったんだ!洞穴中に響き渡るように叫び、塔のてっぺんから大声で讃えるがいいさ!この無知な土地の、"文明化された"とかぬかす集落の連中の耳にしっかりと届くようにね!
まったくバカばっかりさ!これほどの偉業がヤーナビィ様によって成されたというのに!わたしの素晴らしい機器のおかげで、一匹のムシが完璧に治癒したんだよ!なのにやつらときたら、虚弱なムシが数匹死んだたけで、一斉に爪を振り上げたんだ!あのちっぽけなアタマの中には、進歩なんて言葉はカケラも含まれちゃいないにちがいないよ!
ヤーナビィはホーネットの生態が気になるらしくて、もっと研究させておくれと近付いてきて...手拳で殴られてた🤣これまで手拳で殴られたNPC=グリンドルとニューの仲間入り(笑)



ヤ:待ちな!あんたにはなにか秘密があるね・・・わたしはこれまで数え切れないほどの汚らわしい巡礼者の殻を切ってきたんだ!そしてその中にあるのはいつだって灰色の臓器さ!でもあんたはまったくちがっていた!気になるじゃないか、ブンッ!わたしの完璧で正確な眼すらくらますあんたの殻はなんなんだい?わたしにもっと見せておくれよ、ええ?このヤーナビィ様に、あんたの深くて暗い秘密を覗かせておくれ!
ホ:これ以上殻の中を覗かれるのは遠慮したいわね。あなたの手術は成功し、わたしはその過程で苦しみを味わった。二度とあなたの助けが必要にならないことをただ願ってる。
ヤ:あんた、もっと賢くなりなよ!ブンッ!協力してくれりゃ、わたしもより大きな理解と知識が得られるかもしれないんだよ!学ぶことをやめちまったら、どうやってこの干からびて恩知らずな世界を救えるってんだい!?
ホ:わたしは断ったはずよ。あなたがなにを求めているにせよ、わたしの殻にそれを見出すことはないわ。
ヤ:考え直しなよ!絶対になにか秘密があるんだ、ブンッ!進歩を拒絶するもんじゃないよ!
ヤーナビィほぼ闇医者やん
ヤ:ああああ!ブンッ!またしても世界はわたしを拒絶し、痛めつけるというのかい!でもこんな痛みは・・・ヤーナビィにとってはなんでもないことさ!わたしの偉大なる仕事を阻めるものなどなにもありはしないからね!わたしは止まってはいけないんだ!秘密を共有する気がないなら、これ以上わたしの邪魔をしないでおくれ!ブンッ!ヤーナビィ様にはまだやることも考えることも、学ぶこともたくさんあるんだ!恩知らずのこの世界はわたしを追放した。それでも、わたしはこの爪で世界を救ってやるのさ!
これでクエストは終了かな...?でもまたどこかで続きがあったりするかもしれない。ハイネの居たところを見に行ったら、ハイネはつるになってしまってた。叩いたら壊れちゃって、ドラゴンボールで石になったピッコロさんを壊したトランクスの気持ちになった(笑)壊したらダメだったのかも。


にしても、ねじれた芽って一体何だったんだろう🤔生物を乗っ取って生きていく寄生虫だったのかな?殻木の森って緑が豊かなのよね。その中枢が上で転送された魔道者のチャペルみたいな空間だったってことは、健康なムシを喰って肥やしにすることで豊かな森が作られてたってことなのだろうか。ハイネさんはそれを儀式と呼んで殻木の森の緑を守ってたのかなー?けどなんでツタになっちゃったんだろう。謎。

▼小ネタ
備忘録20で気になってた罪深き者の道にいるスティクス。どうやらたまに会い行くとシルクグライをプレゼントしてくれるみたい!


シルクグライ使えば、死んだときの繭を取りに行かなくても回収できるらしい。知らなかったー!今までどれだけロザリー犠牲にしたことか😭これからスティクスからいっぱい貰おう~でも行くのメンドクサイ…

最後まで読んでくれてありがとう!
カテゴリ:【ホロウナイト/シルクソング】